猟師を気安く呼んではいけない

「フライドポテト」のことの論文や本を書くなら、どんなことを書く?「姉ちゃん」の一般的な解説とかかな。それとも、一個人の観点からくる見解だろうか。

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□自信を持ってお喋りする彼とアスファルトの匂い

夏休みで呼び物が大変増え、此の程、深夜にも人通り、車の通行がめちゃめちゃ多い。
農村の奥まった場所なので、平素は、夜分、人通りも車の往来もそれほどないが、打ち上げ花火や灯ろう流しなどが行われており、人通りや車の通りが非常に多い。
いつもの静まり返っている晩が邪魔されていささかうるさいことがうざいが、通常、元気が少ないへんぴな所が活気がでているようにうつるのもまあいいのではないか。
隣近所は、街灯も無く、暗いのだが、人の行き来、車の往来があって、エネルギーがあると陽気に感じる。

涼しい火曜の早朝は微笑んで
ブームが去った今、ニンテンドーDSにハマっている。
最初は、TOEIC対策にもっと英語漬けや英語のゲームソフトを買っていただけだった。
しかし、ヤマダ電機でゲームソフトを選んでいたら英語関係以外も気になってしまい、無駄に買ってしまう。
友コレやクロスワード、育成ゲームなど。
面白い物で、トラベルシリーズも発売されている。
これは、待ち合わせなどの、少しの時間にも有効活用できそうだ。

□気分良く話すあの子と冷たい雨

子とのふれあいをすると、わが子はとてもなついてくれる。
2歳近くまで、仕事がとてもせわしなく、ふれあうことが珍しかったため、珍しく抱きしめても近寄ってくれなかった。
父親なんだけどと切ない胸中だったが、会社の仕事が多忙だからと甘んじずに、定期的に、休日に散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂に入れても泣かなくなった。
ここ最近、出勤で出かけていく時、私が居なくなることが悲しくて泣いてくれるのが嬉しい。

笑顔で口笛を吹く家族と読みかけの本
ちかこと福岡のアバクロンビーに入った。
まじでここのファッションコーディネイトが気に入っている。
また、店内の薄暗さと、充満している香りが。
2時間程うろうろして、Abercrombieを出た。
すると、私は歩道をふさいでいたので、ごめんなさいと言い振り返った。
すると、店に来ていた男の人。
笑って、大丈夫ですよ、と言っていた。
目についたのは、彼の手荷物。
アバクロでいったいどれくらい購入したの?って質問したくなった。
その後、スタバでチカコとその人の収入当てで議論をした。
ANSWERは永遠のなぞだけど。

□ノリノリで熱弁するあなたと履きつぶした靴

好みの音楽家はたくさんいるけれど、この頃は外国の音楽ばかり購入していた。
でも、国内のミュージシャンの中から、大ファンなのがCHARAだ。
CHARAはたくさんの楽曲を世に送り出している。
代表的なのは、SWEET、ミルク、罪深く愛してよとか。
日本には数えきれないくらい音楽家が存在するが、彼女はこの方は負けない個性がぴかっと光っている。
日本には、海外で曲を出す歌手もたくさんいるが、彼女も人気が出るような予感がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
こう言ったタイトルが考え出されることに尊敬だ。
半分以上の曲の作詞と作曲もしていて私の意見としては感受性がありカリスマな才能がある存在だ。
ジュディーアンドマリーのユキとコラボし、トップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、欠かせない。
カッコよかったから。
誰もが一度、思う、思われたい感覚の事を、工夫して一言で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなんかに参加してほしい。

月が見える大安の晩に熱燗を
石田衣良という作家さんに魅せられたのは、愛ちゃんの部屋で。
愛がいない部屋というタイトルの短編ストーリーが詰まった短編集が本棚に置かれていたから。
生まれ故郷の岩手の母さんが読んで、その後お酒や果物と一緒に送ってくれたらしい。
その時はまだまだ有名でなく、世に知れていなかった石田衣良さん。
彼女はいつも手記や経済、ファッション誌などは買う。
反対に、所謂ライトノベルは嫌いだそうで、この本、私にあげる!という。
愛ちゃんのお母さんは、何を考えながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろう。

□陽気に走る先生と紅葉の山

近所の人が此の程道具を持って釣りに行ったらしいが、あまりかからなかったらしい。
餌取りがあきれるほどいて、チヌ釣りがしにくかったらしい。
けれども外道だがイノコの50cm近くが釣れたらしいから、うらやましい。
いつだったか、わけてもらって刺身で口にしたがすごくおいしく印象に残っている。
そんなのがいいのがあがったと聞いたら釣りに出かけたくなるが、まだ我慢して今度だ。

息もつかさず歌う友人と花粉症
じっと見てしまうくらい美人さんに出くわしたことがありますか?
過去に一度だけありました。
電車内で20代後半くらいの方。
同性の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれだけ手入れをしているか、という本人の努力もあると思います。
しかし、本人から醸し出すオーラはたぶんありますよね。
日本には素晴らしい人が多くいるんだなーと感じました。

□ぽかぽかした金曜の明け方に足を伸ばして

蝉鳴き声も聞こえなくなった夏の晩。
少年は家の縁側に座って、スイカをほおばっていた。
かじってはスイカの種を庭に向かって吐いていると、ときどき種がうまく飛ばずに、自分の体に落ちたりしていた。
横に置いた蚊取り線香の匂いと、風の無い蒸し返す夜、そして西瓜の味。
少年はそれぞれを堪能しつつ、明日は何をして遊ぼうかな、と夜空を見上げた。

汗をたらして走るあいつと夕焼け
名の知れたお寺である、法隆寺へ行った。
法隆寺式の伽藍配置も思う存分見学できて、立派な五重塔、講堂も見学できた。
資料館では、国宝に指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも巨大なものだった。
このお寺様について学ぶには、多分、多くの時間を要するのではないかと感じている。

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